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【あいみょんのギターの値段】J-45とNT-301の中古相場やEpiphone

【あいみょんのギターの値段】J-45とNT-301の中古相場やEpiphone

あいみょんのギターの値段を、使っている機種ごとに2026年9月の実売でまとめました。

あのギター、いくらするのか気になりませんか?

  • テレビで弾いていたギターの名前と値段を知りたい
  • デビュー当時のギターが今も買えるのか気になる
  • 本物は高そうなので、手の届く似たモデルも探したい

憧れのギターほど、いくらするのか見当がつかずに身構えてしまいますよね。

値段が分かりにくいのは、デビューの頃と今とで弾いているギターのメーカーが違うからです。

あいみょんのギターの値段を楽器店の実売価格で調べた結果、以下のとおりでした。

  • 今のメインGibson J-45は新品35万円台から
  • デビュー当時のNT-301は生産終了で後継は24万円
  • 同じ形のEpiphoneなら5万円前後から

ここからは機種ごとの値段と選び方を、もう少し詳しくご紹介しますね。

人気モデルは在庫が入れ替わりやすいので、気になる1本は早めにチェックしておくと安心です^^

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目次

あいみょんのギターの値段と機種一覧

このセクションでは、あいみょんが弾いているギターのメーカーと値段の全体像が分かります。

今のメインはGibson J-45 Standardで、新品なら35万〜37万円台が相場です。

デビュー当時のHISTORY NT-301はすでに生産を終えていて、新品では手に入りません。

メーカーはGibsonなど3社

あいみょんが弾く姿が確認されているギターは、大きく3つのメーカーに分かれます。

  • Gibson(アメリカ):J-45、L-00
  • HISTORY(島村楽器のブランド):NT-301、NT-C/Rのカスタム
  • Martin(アメリカ):0-18、000-28、000Jr-10

本人から機材の一覧が公表されているわけではありません。

ここではライブ映像や楽器店の紹介で確認されている機種を取り上げています。

HISTORYだけは、ブランドの公式サイトであいみょん本人のコメントつきで紹介されています。

なお、あいみょんの名前が付いたシグネチャーモデルは、2026年9月時点の楽器店の検索では見当たりませんでした。

使用ギターの値段を一覧で比べる

ギターの値段は時期によって変わるので、2026年9月に楽天市場の楽器店で新品として出ていた価格にそろえました。

見るべきなのは、メーカーごとの価格帯の差です。

機種メーカー新品の実売使った場面
J-45 StandardGibson約35.7万〜37.3万円テレビ・ライブ
L-00 StandardGibson約35.2万〜37.3万円弾き語り
NT-301/CAHISTORY24万円旧型をデビュー当時
0-18 StandardMartin約49万円CM・ハルノヒ
000-28 StandardMartin約49.5万〜59.4万円満月の夜なら

いちばん手が届きやすいのはHISTORYの後継モデルで、Martinの2本は50万円前後と一段高い価格帯です。

1本に絞るなら、今テレビで見る音に近いJ-45の値段を基準に考えると迷いにくくなります。

本人のギターは年式やピックアップが個体ごとに違うため、表の価格は同じ型番の現行品の目安として見てください。

時期と場面で変わるギターの使い分け

デビューから今までの流れを追うと、映像に映っているギターがどれなのか見分けやすくなります。

デビュー前後はHISTORY、2019年前後からはGibson J-45が中心で、曲によってMartinも登場します。

デビュー当時はHISTORY NT-301

HISTORY NT-301は、あいみょんが本格的に音楽活動を始めた頃のメインギターです。

HISTORYの公式サイトでは、初レコーディングの前に長く付き合えるギターを探して島村楽器を訪れたと語られています。

店員さんに勧められて試奏し、音を聴いた瞬間に気に入って、その場で決めたそうです。

アンプにつないだ音と生音の差が少ないことや、すっきりした見た目も決め手になったと紹介されています。

トップにレッドシダー単板、サイドとバックにローズウッド単板を使った、HISTORYの上位モデルでした。

シダーはやわらかく温かみのある音が出やすい木材と言われ、ストロークでも角が立ちにくい響きになります。

HISTORYを含む日本のギターメーカーの違いは、こちらの記事も分かりやすいですよ^^

日本のギターメーカーランキング

ライブで弾くカスタムのNT-C/R

ライブでよく見かけるもう1本が、同じHISTORYのNT-C/Rをもとにしたカスタムモデルです。

島村楽器の記事では、カッタウェイのボディにシダートップを組み合わせた特別仕様として紹介されています。

カッタウェイは、ボディの高音側をえぐって高いフレットを押さえやすくした形のことです。

本人に合わせて仕様を変えた1本なので、同じものを楽器店で買うことはできず、値段も公表されていません。

2019年前後からJ-45が主役

2019年前後から、テレビ出演やライブで弾く姿が増えたのがGibson J-45 Standardです。

色はヴィンテージサンバーストと呼ばれ、中心が明るく外側に向かって濃くなる塗装です。

マリーゴールドの弾き語りなど、多くの人が思い浮かべるあいみょんのアコギはこの姿でしょう。

J-45を弾くようになってからは、ほかのギターの出番がぐっと減ったと機材紹介の記事でも取り上げられています。

CMで弾くMartin 0-18は約49万円

Martin 0-18は、小ぶりなボディのアコースティックギターです。

淡麗グリーンラベルのCMや、ハルノヒ・朝陽などの演奏で使われたと紹介されています。

0サイズと呼ばれる小さな胴に、トップはスプルース、サイドとバックはマホガニーを使っています。

新品の0-18 Standardは、楽天市場の楽器店で約49万円でした。

J-45より13万円ほど高く、あいみょんの使用ギターの中でも高い部類に入ります。

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満月の夜ならの000-28は50万円前後

Martin 000-28は、満月の夜ならの演奏で使われたと紹介されているモデルです。

0-18よりボディが一回り大きく、サイドとバックにローズウッドを使っています。

ローズウッドは低音と高音がくっきり出やすい木材と言われ、マホガニーの0-18とは響き方が変わります。

新品の000-28 Standardは、楽天市場の楽器店で約49.5万〜59.4万円と、店によって10万円ほどの開きがありました。

双葉のMVに映る000Jr-10

双葉のミュージックビデオには、Martin 000Jr-10が映っていると宮地楽器が紹介しています。

000Jr-10は、弦の振動する長さが24インチと短めで、指を広げる幅に余裕が出るモデルです。

トップはシトカスプルース、サイドとバックはサペリで、ケースはソフトケースが付いてきます。

宮地楽器のページには、値上げ前の価格として8万4,000円の表示が残っていました。

2026年9月に楽天市場で見つかった新品は17万円台だったので、買うときは最新の価格を確かめてください。

GibsonのL-00は35万円台

Gibson L-00は、J-45よりボディが小さいスモールサイズのギブソンです。

あいみょんがL-00系のギターを弾く姿も、機材紹介の記事で取り上げられています。

新品のL-00 Standardは、楽天市場の楽器店で約35.2万〜37.3万円でした。

J-45とほぼ同じ価格帯なので、選ぶときは値段より抱えたときの大きさが決め手になります。

J-45 Standardの値段と特徴

ここでは、あいみょんの今のメインと同じJ-45 Standardの値段と、音の特徴が分かります。

J-45 Standardは新品が35万円台からで、中古は年式によって24万円台から100万円超まで開きます。

新品の実売は35万〜37万円台

2026年9月に楽天市場で見た新品のJ-45 Standardは、税込で約35.7万〜37.3万円でした。

同じ新品でも、小さな傷のあるアウトレット品なら34万円台まで下がる例があります。

左利き用のレフティは38.5万円と、右利き用より少し高めに設定されていました。

ゴールドトップのように塗装が特別な仕様やピックアップを載せたエレアコは、44万円台まで上がります。

ハードシェルケースが付属するので、持ち運び用のケースを別に買う必要はありません。

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中古の相場は年式で変わる

中古のJ-45は、年式と仕様によって値段の幅が大きく開きます。

  • 2000年代初めのJ-45:24万円台
  • 1990年代のJ-45:33万円台
  • 1950年代のヴィンテージ:100万円超

新品より大きく安くなるのは古めの年式に限られ、2023年製のように新しい中古は新品とほぼ同じ値段で並んでいました。

中古は弦高やネックの反りなど、個体ごとの状態で弾きやすさが変わります。

そのため通販で買うなら、状態の説明と返品の条件を読んでから選ぶほうが失敗を防げます。

弾き語り向きと言われる理由

J-45は、Gibsonの公式サイトでワークホースと呼ばれている定番モデルです。

ワークホースは、毎日のように使っても応えてくれる働き者、という意味の言葉です。

肩がなだらかに落ちるラウンドショルダーのボディで、トップはシトカスプルース、サイドとバックはマホガニーです。

Gibsonは、暖かみのある低音と歯切れのよい中音を特長として説明しています。

中音がはっきりした音は歌声とぶつかりにくいと言われ、かき鳴らすストロークの弾き語りによくなじみます。

スケールは24.75インチ、約629mmで、HISTORYのNT-301/CAの645mmより1.5cmほど短めです。

スケールが短いと同じ音程でも弦の張りがゆるくなるので、コードを押さえる指の負担が少なく感じられます。

NT-301は生産終了で中古のみ

デビュー当時のNT-301を探している人に向けて、いまどう手に入るのかをまとめます。

旧型のNT-301は生産を終えているので、新品で買えるのは後継のNT-301/CAです。

後継NT-301/CAは新品24万円

島村楽器は2019年7月13日に、NT-301を今の音楽に合わせて作り直したNT-301/CAを発売しました。

発売時の定価は税込219,780円で、2026年9月の島村楽器の通販では240,000円になっています。

色はナチュラルとヴィンテージサンバーストの2色が並んでいました。

専用のギグケースと、島村楽器の3年保証が付いてきます。

島村楽器のブランドなので、近くの店舗で試奏してから決めやすいのも心強い点です。

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旧NT-301と後継の違い

名前は受け継いでいますが、NT-301/CAは旧型と作りが一部違います。

  • サイドとバック:旧型はローズウッド単板、後継はレイヤード
  • ピックアップ:旧型はHISTORY独自、後継はFishman Soni-tone
  • ケース:後継は持ち運びやすいギグケース

レイヤードは薄い板を重ねた合板のことで、単板より湿度の変化に強いと言われています。

島村楽器は、歌の伴奏で弾いたときの音の立ち上がりやアタック感を重視した変更だと説明しています。

初期の音源に近い響きを追うなら旧型、今の弾き語りで気軽に使うなら後継、という分け方になります。

中古は旧型と後継を見分ける

中古を探すと、旧型のNT-301と後継のNT-301/CAが似た名前で並んでいることがあります。

2026年9月の島村楽器の中古では、後継のNT-301/CAが169,900円で出ていました。

旧型を探しているときは、次の点で見分けると取り違えを防げます。

  • 型番の末尾に/CAが付いていないか
  • ピックアップがFishman製になっていないか
  • 説明にサイドとバックが単板と書かれているか

旧型は作られてから年数がたっているので、ネックの反りやピックアップの動作を店で確かめてから選ぶと安心です。

同じ音で弾き語る周辺機材の値段

ギター本体のほかに、あいみょんと同じ組み合わせで弾き語るときに要る機材の値段が分かります。

本体に加えて、ピックアップに4万〜7万円台、カポタストに4,000円前後を見ておくと総額を読み違えません。

ピックアップはAnthem

J-45や0-18には、L.R.Baggs Anthemというピックアップが付けられていると紹介されています。

ピックアップは、生のギターの音を電気信号に変えて、アンプやスピーカーから鳴らすための部品です。

Anthemは小さなマイクと振動を拾う仕組みを組み合わせたタイプで、生音に近い響きが出やすいと言われています。

楽天市場の楽器店では、Anthemが約5.5万〜7.5万円、簡易版のAnthem SLが約4.6万〜5.2万円でした。

取り付けは楽器店に頼むのが一般的で、部品代とは別に工賃がかかります。

自宅で弾くだけなら生音で足りるので、ライブや配信を始めてから考えても遅くありません。

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カポタストはG7th Nashville

ライブで使うカポタストは、G7thのNashvilleのシルバーだと島村楽器の記事で紹介されています。

カポタストは弦をまとめて押さえてキーを上げ、同じコードの形のまま歌いやすい高さに合わせる道具です。

Nashvilleは片手で付け外しでき、曲と曲の間でもすばやく位置を変えられます。

楽天市場では3,510〜3,960円ほどで、ギター本体に比べれば気軽にそろえられる価格です。

原曲のキーでは高くて声が苦しい夜も、カポを2フレットずらすだけで、同じ押さえ方のまま楽に歌えるようになります。

テレビ出演では、同じG7thのPerformance 2を使うこともあると紹介されています。

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あいみょんのギターを手の届く値段で

本家は30万円を超えるので、ここでは同じ形のギターを予算別に選ぶ方法が分かります。

J-45と同じ形なら、Epiphoneで5万円前後から、公認の上位モデルで10万円前後から選べます。

5万円台はEpiphoneのStudio

EpiphoneはGibson傘下のブランドで、Gibsonの定番モデルの形を手の届く値段で作っています。

J-45 Studioは、J-45と同じラウンドショルダーの形をした入門向けのモデルです。

楽天市場の楽器店では、4.8万〜5.8万円ほどで売られていました。

ピックアップ付きのJ-45 Studio ECも5万円台で選べるので、あとからライブで使う予定があるならこちらが便利です。

合板を使うなど材料を抑えて値段を下げているぶん、単板を使う本家とは響きの深さに差があります。

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10万円前後の本家公認モデル

もう少し本家に近づけたいなら、EpiphoneのInspired by Gibsonシリーズが候補になります。

Gibsonの公認でJ-45の形を再現したシリーズで、J-45 ECは約9.4万〜11万円でした。

小ぶりなL-00の形が好みなら、Inspired by Gibson L-00 Standardも9.9万〜10.9万円ほどです。

Studioの倍近い値段になるぶん、トップに単板を使うなど本家寄りの作りになっています。

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初心者が決めたい予算の目安

初めての1本に30万円台のギターを選ぶのも、決して間違いではありません。

ただ、弾き続けられるか分からないうちは、途中で手が止まったときの負担も考えておきたいところです。

仕事から帰った夜にマリーゴールドのコードを開いて、まず1曲通して弾けるようになりたい段階なら、5万円台からでも十分に楽しめます。

予算ごとに選べる候補を、あいみょんのギターとのつながりで並べました。

予算候補あいみょんとの関係
5万円前後Epiphone J-45 StudioJ-45と同じ形
10万円前後Inspired by GibsonJ-45を公認で再現
24万円HISTORY NT-301/CA初期NT-301の後継
35万円台からGibson J-45 Standard今のメインと同型

同じ形のモデルで弾き始め、続けられそうだと感じてから本家へ持ち替えると、後悔が少なくて済みます。

形がそろっていれば、持ち替えたときの抱え心地の違和感も小さく抑えられるからです。

2万円前後の安いギターの選び方も、こちらで詳しく解説しているので参考にしてみてください^^

ギター安いやつ

あいみょんのギターの値段のまとめ

  • 今のメインGibson J-45 Standardは新品35万〜37万円台
  • デビュー当時のNT-301は生産終了、後継NT-301/CAは24万円
  • Martinは0-18が約49万円、000-28が50万円前後
  • 同じ音に近づけるならAnthemとカポの代金も予算に入れる
  • 同じ形ならEpiphoneで5万円前後から選べる

憧れのギターの値段が分かれば、どこから始めるかの計画もぐっと立てやすくなります。

あいみょんと同じ形の1本を抱えて、好きな曲を最後まで弾ける日はきっと近いはずです。

自分の予算に合う1本を見つけて、弾き語りのある毎日を楽しんでくださいね^^

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